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検索分類「08年度工事」 HIT数:52件
現在表示:51件目〜52件目
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十勝港は、太平洋に面した広尾町にあり、えりも岬の北北東約42km、釧路港の西南約120kmの地点に位置しています。昭和4年修築工事に着手し整備が進められ、昭和26年には非難港に指定され、昭和34年には地方港湾に昇格、昭和45年には重要港湾(道内8番目)に指定され、更に流通の拠点港として十勝港の整備が進められてきました。日本有数の穀倉地帯「十勝」を背後圏に持つ十勝港は、その取り扱い貨物量の約7割が農業関連品となっています。 又、本州の主要な港湾との海上距離で比較すると、道内の主要な港湾の中で最短の位置にあります。十勝港についての詳細http://www.ob.hkd.mlit.go.jp/hp/kou/bot.htmlをご覧下さい。
当社も平成7年度から第3、4埠頭、南外防波堤ケーソンの製作に携わって来ました。今回の工事は十勝港南外防波堤建設工事のうちのケーソンの製作(3カン)を受け持ちます。約2ヶ月間の工事になると思いますが無事故で完成出来るよう頑張って行きます。
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今年度(平成20年度)も工事がいよいよ始まりました。
今回紹介するのは白老港岸壁(−11m)ケーソン製作工事です。
白老港は、北海道南西部の太平洋岸に面し、日高・胆振沿岸の西側に位置する港湾です。地方港湾には昭和57年に指定されており、背後圏企業の原材料及び製品等の流通に貢献する内貿拠点、さらには沿岸で展開される水産活動の基地として、地域の産業・経済に密着した重要な役割を果たしています。
平成2年に漁港区・親水護岸が整備され、平成7年に第1商港区、平成13年には第2商港区が供用され、-5.5m岸壁5バース、-7.5m岸壁が1バースを有する港に発展を遂げており、地元企業による原材料、製品などを中心とした内貿貨物はこの10年で大きな伸びを見せています。平成17年からは第3商港区に着手し、-11m岸壁の整備が進められているうちのケーソン製作工事です。
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