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ごあいさつ
当社は創業以来北海道各地の構造物の工事施工に従事しております。
道内各地の橋梁(下部工)はじめ、札幌地下鉄工事、JR高架工事、ダム工事、頭首工、用水路、JH等を施工してまいりました。
港湾(ケーソン製作)では、、昭和49年稚内港ケーソン製作を皮切りに苫小牧東港、鴛泊港、鬼脇港、天塩港、羽幌港、石狩湾新港、岩内港、沓形港、船泊港、白老港、追直漁港、寿都漁港、天塩港、網走港、十勝港、砂原漁港、庶野漁港、函館港、砂原漁港、釧路西港、大津漁港、雄冬漁港、久遠漁港等各地に及んでいます。近年では平成13,14年に泊発電所埋立護岸ケーソンを25カン、平成16年にサハリンLNG桟橋ケーソンを12カン製作しております。
その他にも各防波堤上部工(苫小牧東港・西港、白老港、寿都漁港、古平漁港、えりも漁港、登別漁港)、岸壁の上部工(苫小牧西港、室蘭港)、ブロック製作(苫小牧東港・西港、白老港、古平漁港)等にも実績を持っております。
技術面でも、昭和55年10月30日に「ケーソンの型枠」の特許を取得、平成2年3月28日には「型枠支持用ブラケット」(K式ブラケット)の意匠登録、さらに平成7年11月22日に新「ケーソンの型枠」の特許を取得して、さらなる技術力の向上を目指して日夜努力いたしております。
当社の型枠スライド工法は作業員の安全を第一に開発された工法で、仕上がり、工期、コストなどの面で他の工法に比べて数多くの利点を持っています。
このホームページは、当社のケーソン製作技術・工程をイラストを交えてわかりやすく解説するために制作いたしました。当社の技術をご理解いただき、今後多くの工事にご活用下さいますようよろしくお願い申しあげます。
代表取締役 岡田 勝治
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