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岸壁(-10m)岸壁式上部工(4スパン)のうち3スパンが終わり、PC桁も設置されました。
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6月初旬から始まった−2.0m物揚場の水中コンが終了し、上部工の工事も順調に進んでいます。
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控え上部工(上部コンクリート97m3)4スパンのうちの2スパンのコンクリートを打設終了しました。
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岸壁(-10m)岸壁式上部工(4スパン)のうち3スパンが終わりました。
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苫小牧港では、貨物の増大、滞船の発生、コンテナヤード不足の解消を目的とした、東港中央水路地区にコンテナ機能を西港区から全面移転するため、既存の-14m岸壁との連続バース化により、コンテナターミナルの機能増進を進めるとともに、大規模震災時の緊急物資、避難者の海上輸送路を確保、震災時の物資輸送路を確保を目的とした耐震強化岸壁として整備しています。
今回の当社が受け持つ工事は昨年度の続きの−12m岸壁(耐震)の前面上部工(上部コンクリート274m3)(4スパン)、控え上部工(上部コンクリート97m3)(4スパン)、レール基礎上部工(コンクリート647m3)です。昨年と違い冬の厳しい工事ではありませんが、太平洋を相手に無事故で頑張ります。
http://www.mr.hkd.mlit.go.jp/tomakomai_kouwan/index.html
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5月下旬から始まったリフト式船揚場のケーソン(3リフト)製作工事も6月26日最終コンクリートを打設して進水を待ちます。
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