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今年の冬は悪天候(時化)が続き工程がなかかな進まない中上部工(9スパン)のコンクリートを打設終了しました。残り3スパンです。
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10月中旬から始めた工事も途中中休みもありましたが、1月で無事終了しました。
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バンクバーオリンピックへ出場する4人目の選手を紹介します。
スノーボードアルペンに出場する竹内 智香(たけうち・ともか)選手です。もちろん旭川出身で東明中一年生からスノーボードを始め、ソルトレーク、トリノオリンピックに続いて今度で3回連続の出場です。
1月25日にNHKの『スポーツ大陸』で竹内の特集が放送されました。バンクーバーオリンピックで最も金メダルに近い選手と期待されています。現在はスイスに活動拠点を移し、スイスナショナルチームとトレーニングと共にし、男子にしかできないといわれる滑走技術「カービング」を習得し、強じんな脚力とテクニックで昨シーズンのワールドカップではパラレル大回転などで2位に4回入り、安定した実力を見せています。“ぶっちぎりの速さ”をバンクバーでは見せてほしいですね、応援しています。
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今現在の状況は、北外護岸(C部)の上部工、胸壁が全線、北外護岸(B部)の上部工14スパンが完了です。その上の胸壁14スパンの施工に入ります。
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厚内漁港は、十勝の最東端に位置して、サケ・毛ガニ・シシャモ・タコなどの沿岸漁業を主体とする漁業の盛んなところです。昭和26年に第1種漁港として指定されましたが、太平洋の荒波を正面から受けるところから、出漁日も少なく、時化のときは着岸できない状態があったそうです。昭和34年に厚内漁港の修築工事が始まり東・西の防波堤の建設、港内の凌諜(しゅんせつ)等が完成されて来ました。
今回受け持つのは岸壁工事の内の鋼矢板式上部工(0.7×1.8)22スパンの構造物の製作です。潮位の関係で昼夜作業になりますが当社の新技術を活かして2月末まで無事故で頑張ります。
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2月12日(金)開催されるバンクーバー五輪にクロスカントリースキーで夏見円選手(旭川大学高校出身)、石田正子選手(旭川大学高校出身)カーリングで石崎琴美選手(帯南商高卒、旭川市出身)が出場します。
クロスカントリースキーの夏見円選手前にも紹介しましたが、2008年W杯ストックホルム大会の女子スプリント・クラシカル(1q)で3位に入り、日本のクロスカントリースキー史上初となる表彰台に登る快挙を成し遂げています。石田選手は2009年 W杯トロンハイム大会・女子30kmクラシカル3位に入り、長距離種目で日本人初の表彰台に登る快挙を成し遂げています。
カーリングの石崎琴美選手は2002年のソルトレークシティー以来2度目です。尚、キャプテンの目黒萌絵選手は、南富良野町出身です。ノルディック複合の加藤大平選手は、和寒町出身です。
バンクーバーオリンピックで是非頑張ってほしいですね。
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